2021年9月17日

★A列車で行こう9 テクスチャ貼替紹介★ ~東武20000系を作ってみた~

 ~東武20000系を作ってみた~

今回は東武でスルーしてた車両の一つの20000系を作ってみました。何故今更作ってみたのかというと、wikiでたまたま20400型を見ていたところ、興味が湧いたのが理由です。

東武20000系は、日比谷線直通車両の2000系の老朽化&冷房化を目的として1988年に導入されました。導入時期により形態が異なり、導入当初の20000型、1992年導入された先頭2両を5ドア車両にした20050型、1996年に増発用として導入された20070型があります。種車はJR701系各種を使用しています。

まずは導入初期の20000型から。折角なので、20400型改造前も作成しました。種車は701系仙台車を使用。

先頭車前面から。20000型の特色である幕式方向幕を再現。行先は中目黒に設定してあります。

先頭車横から。種車が701系なので、不都合な部分が多々あります…。先頭部分から側面にかけての帯部分が額縁の関係上、若干歪んでしまいます。また、前方ドアから真ん中のドア手前までと真ん中のドアから後ドアまでのテクスチャが共用のため、方向幕が2箇所だったり、社紋が2箇所だったりします。車内は20000型特有の緑モケットを採用。

編成横から。8両編成で組成。デフォで8両にすると4R+4Rになる為、カスタム編成をご利用下さい。

お次は20050型。前方2両が5ドアという特殊な車両群です。種車は701系盛岡車を使用。

先頭車前面から。基本的には20000型からの外観変更点は少ないので、ほぼ流用ですが、5ドアステッカーを新規作成にて貼り付け及び行先表示器が3色LEDに変化してあります。

先頭車横から。基本的には20000型の流用で、窓を縮小、ドアを追加しています。閑散時の3ドア利用時の締切ランプも搭載出来ました。しかしながら、社外スピーカーと通気口、車側灯がダブって配置されています。尚、20050系5ドア車の行先表示器は実車に習い車端部(種車の表示位置を流用)へ移動しています。また、車内モケットは茶色にて作成しましたが、窓透過のベースが緑系統の為、20000型と見分けがつかなくなってしまいました…。

尚、種車の701系秋田車はデフォの組成では中間車が出現しませんが、カスタム編成であれば5ドア仕様の中間車も出現します。

編成横から。前2両が5ドアの変則編成なので、こちらもカスタム編成必須です。尚、3ドア中間車はあまり差が無い点及び種車不足の関係で後述の20070系を使用する仕様です。

お次は20070型。20000型のマイナーチェンジ的ポジションの車両です。種車は701系田沢湖車を使用。

先頭車前面から。こちらも実車でもほぼ変化は無いので、行先表示器のみの変更ですが、20050系の中間車が種車の関係上足りないので、20070系と共用になります。従って、行先も同じ東武動物公園に設定。

先頭車横から。20000型とほぼ同じですが、通気口の追加、行先表示器のLED化、車内モケット変更を行なっています。

編成横から。こちらもデフォでは中間車が出ないので、カスタム編成をご利用下さい。

お次は20400型シリーズ。日比谷線直通車両が70000系に置き換えられ、20000系列は短編成化され、近郊路線用に改造されました。種車は上記と同じく701系とIGR7000系となります。

先頭車前面から。改造後の前面は基本的にほぼ同じ、車両番号違いのみなので、1枚キャプ画にしてみました。編成の組み方により型が違うので、先頭車は4種必要となります。従って、行先は全て東武宇都宮に揃えてあります。

こちらは20000型から改造された車両。社外スピーカー、社外カメラ及びドアスイッチを増設、ラインカラーの変更を行なっています。また、側面行先表示器もフルカラーLEDに変更済みです。

こちらは20050型からの改造車。5ドアを3ドアに変更している為、中間2箇所のドアが固定ドアに変更されています。また、ドアランプの閉鎖も再現しています。

20070型からの改造車。20000型とスピーカーの形が違います。また、通気口が設けられているのが違いです。その他は全く差はありません…。

編成の組み方について、以下キャプ画を参考にして下さい。まずは20410型の編成。全て20070型を使用してるので、カスタム編成1車種で作成可能です。
※組成パターン(20070-20070-20070-20070)

20420型。先頭車は20000型、中間車は20070型の組み合わせ。そんなに20410型と見た目は変わりません。
※組成パターン(20000-20070-20070-20000)

20430型。先頭車・中間車共に20050型なのですが、中間車は5ドア改造車ではなく、元々の3ドア車となります。従って、テクスチャでは、20070型の中間車を使用して編成。
※組成パターン(20050-20070-20070-20050)

20440型。先頭車は20000型、中間車は20050型の組み合わせ。中間車のうち、1両は既存3ドアなので、20070型を使用。その為、種車を3つ使用する一番豪華な編成です。
※組成パターン(20000-20070-20050-20000)

ただし、701系の種車は3種類しかなく、4種揃える為にはもう一つ種車が必要…という事で20440型先頭車用にIGR7000系のバージョンも作ってみました。前面は然程変化はありませんが、若干光沢が違う模様です。また、IGR7000系のモデルは中間車は出現せず、トイレ無し先頭車とトイレ有先頭車の2パターンにつき、片方は全く使い物になりません。使える方の先頭車も貼り付けパターンが701系と違う為、ドアスイッチが無かったり、ダブったりしてます。無理矢理でも4種揃える用となります。尚、20440型は701系盛岡車種車バージョンも付属してますので、好きな方をご利用下さい。

ライト関係については、言わずもがな701系種車なので、とても残念な位置に点灯…。昼の野外使用でお願いします。以下、テキトーなキャプ画。

20000型と10000系リニューアルで1枚。晩年の姿であまり顔は合わせなかったかな…。

20050型と30000系の地下鉄コンビ。今となっては共に地上専用車となり、30000系に至ってはほぼ東上線系統へ転属してしまいましたね。

地下鉄運用の20070型。こうなると03系も欲しくなるなぁ。

20070型と8000系の地上で顔合わせ。8000系幕を東上線のままで撮ってしまった…。

退避待ちの20070型。因みに管理人は東京住みながら、一度も20000系列に乗った記憶が無い…。

東武歴代通勤車で1枚。並べると今までのマルーン色が綺麗すぎて20000系のマルーン色だけ褪せて見えますね…。残り6050系やら300系が欲しいところです。

20410型と20420型で1枚。本当であれば行先もそれぞれ変えたかったのですが、編成の組み方が多岐にわたるので、全て同じ行先に…。

20430型と恥ずかしいレベルの200系の1枚。いつか作り直そうと思っているうちに引退間近になってしまいましたw

20440型。ローカル線転属で単線が似合う車両に。

短編成化&帯変車両で1枚。野田線10030系より落ち着いたブルーで20400型系列の方がしっくりきますね♪
今回は東武20000系をご紹介しました。今週はA列車の車両パックも発売されましたので、検証も含めて今後は追加車両のリニューアルでも進めていきたいと思います。

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