2021年8月7日

★A列車で行こう9 テクスチャ貼替紹介★ ~715系0番台・1000番台を作ってみた~

 ~715系0番台・1000番台を作ってみた~

前回ご紹介した419系をまたまた転用して715系0番台・1000番台を作ってみました。

715系は419系同様、581・583系の余剰車両を近郊列車へ改修した車両です。715系は419系と違い、交流電源固定になっています。0番台と1000番台があり、0番台は長崎本線・佐世保線に配属、1000番台は仙台地区に配属されました。種車は前回と同じく419系です。

まずは0番台の旧色。クハ715形100番台(食パン顔)前面から。基本テクスチャは前回の419系と同じカラバリになってます。当時の713系と同様のクリーム1号にグリーン帯の姿を再現。車内の列車番号表示を追加しています。

715形(ノーマル顔)前面から。こちらもカラバリなので、ほぼ違いはありませんが、タイフォンカバーはスリッドのカバー無しに変更してあります。

食パン顔側面から。寝台小窓閉鎖工事前の姿で再現。尚、室内灯も小窓は光らない仕様になっています。

ノーマル顔側面から。こちらも寝台小窓を追加。行先は長崎行きに設定。JNRマークも581・583系から流用。

編成横から。4両編成で組成。遠目の出来はバッチリw

お次は0番台の新色。715系の0番台はこちらのカラーの方が有名ですね。

食パン顔前面から。同じクリームでも10号なので、明るい白系をベースに青帯に変化。また、こちらはタウンシャトルのヘッドマークを新規作成し取り付け。

ノーマル顔前面から。こちらもヘッドマークを追加してますので、印象が異なります。

食パン顔側面。本来は帯の真ん中に赤字でJRロゴが入ってますが、そこは貼り付け位置の関係上、オミットしています。

ノーマル顔側面。色替えがメインですが、こちらは寝台小窓は撤去されています。また、JNRマークも撤去。行先は南福岡行き。

編成横から。同じく4両で組成。かなり印象が変わりました。

お次は1000番台旧色。一見、九州配属の0番台と配色は似てます。

食パン顔前面から。色味は全く同じですが、配色が特急車の塗り分けに変化。車内の列車番号表示は撤去しています。

ノーマル顔前面から。こちらも前面の塗り分けが変わり、583系の塗り分けに近くなっています。

食パン顔側面。側面はほぼ0番台とおなじ。前面の広い帯と側面の帯が繋がる部分が独特の形状をしており、それを再現。

ノーマル顔側面。こちらもほぼ同じ。ちなみに419系とは異なり、車内の座席モケット柄が715系では濃いめの青色に変えてあります。行先は一ノ関行き。

編成横から。こちらも基本4両で組成。遠目には0番台と変わりませんね。

お次は1000番台新色。ベース色が0番台同様、白系のクリーム10号に変わった姿を再現。

食パン顔前面から。ベース色以外に変更点は無し。

ノーマル顔前面から。こちらも色替えがメインでですが、種別表示器の強化及び紺ベースの幕に変更してあります。

食パン顔側面。側面は変化無し。

ノーマル顔側面。こちらも側面は変化無し。行先は仙台行きに変更。

編成横から。こちらも同じく4両編成で組成。遠目には気分的なレベルの変化しかないなぁ。

最後は715-1の九州鉄道記念館展示バージョン。すごいマニアックなものをつくってしまった…。

食パン顔前面から。こちらはオリジナルで作成。581・583系のカラーリングに月光のヘッドマークを作成の上設置してみました。

ノーマル顔前面から。こちらは581・583系のテクスチャを完全流用ですが、スカートは上記紹介でも使用している明るめのものを設置。

食パン顔側面。オリジナル車両なので、なかなかキモいですねw

ノーマル顔側面。九州鉄道記念館に展示されている車両。715系な改造された後に展示用に小改造とリペイントしているのが特徴でドアが2箇所と開閉窓になっています。

尚、581・583系の配色にすると、中間車の特急サボがズレてしまうので、中間車は使用しない方が良いかも…。

編成横から。と言っても中間車は使い物にならないので、2両編成で組成。ライト関係は前回の419系と同じなので、こちらを参照下さい。以下、テキトーなキャプ画。

715系0番台旧色と何も弄ってない811系で1枚。実は九州車を作るの初めてだったり。

0番台旧色食パン顔。市街地でも近郊でも似合います。

0番台新色と415系の同じ配色同士で1枚。415系は弄ってないので、差が凄いことにw

0番台新色食パン面と787系で1枚。ライト位置がピッタリなので、夜間運用もガシガシ出来ます!!

1000番台旧色。485系はヘッドマークがいなほなので、遠目に設置。1000番台は仙台に配置される事による語呂合わせなのは今回作成する中で初めて知りました…。

1000番台旧色食パン面。色々と問題のあった実車ですが、ゲームではこのキモカワイイ食パン顔が存分に楽しめます。

1000番台新色の2編成連結運用。写真を見るとこんな運用もあったみたいですね。

連結面はこんな感じに。

そして駅に到着。ちなみに色自体は183系と同じクリーム10号ベースの緑14号帯。ゲームで並べて遊んでも良いかもしれません。

1000番台新色食パン顔と701系で1枚。置き換え対象だった701系も209系ベースの車両のなので、そろそろ交代の時期が近くなりつつあります。

最後は九州鉄道記念館展示風で1枚。実は次回紹介の581・583系前期先頭車(クハネ581形)作成の副産物だったりしますw
今回は715系0番台・1000番台をご紹介しました。上記で説明の通り、次回は再々流用し581・583系前期先頭車(クハネ581形)をご紹介します。

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