2020年10月30日

★A列車で行こう9 テクスチャ貼替紹介★ ~国鉄103系1000番台風・1200番台・301系を作ってみた~

 ~国鉄103系1000番台風・1200番台・301系を作ってみた~

今回は前回紹介の営団5000系と同時期に活躍した国鉄103系1000番台風、1200番台、301系をまとめてご紹介します。

まずは国鉄103系1000番台風 常磐線千代田線直通用から。国鉄103系1000番台は地下鉄直通用として103系0番台をベースに1970年に登場しました。A-A基準により不燃化材を使用し、非常用前面扉の設置、前面窓を後述の301系同様の角度のついたガラスへ変更、千代田線用ATC搭載の為、運転室直後の戸袋窓の閉鎖などが0番台の違いとなります。種車は103系です。

まずは先頭車前面から。前面窓の奥行を出す為に影の部分も描いてみましたが、微妙ですかね…。

先頭車横から。運転席直後の戸袋窓ですが、排除出来ませんでした。これが「1000番台風」にした理由です。ここの窓を排除すると中間車の窓まで無くなってしまうので、止むえず設置しています。また、JNRのロゴについて、実車では中間窓上部しか本来ありませんが、全ての窓上に反映されてしまっています…。色味は概ね良い感じで再現出来たかと思います。

編成横から。10連で組成。尚、先頭車を中間に入れることも可能ですが、103系ベースにつき幌無しになります。

お次は地上転用車です。地下鉄直通車が203系に置き換えられて快速線用に転用された形態です。

先頭車前面から。こちらのモデルはJR化後にしてある為、JNRロゴの撤去、列車番号表のLED化を行っています。

先頭車横から。色替えのみですが、JR化後なので、ドアステッカー等ディテール追加しております。相変わらず運転室直後の戸袋窓はありますがw

編成横から。通常の103系と見分けがつきませんね…。

お次は103系1200番台。301系のコストダウン増備車両です。東西線直通車両として1970年に導入されました。2003年まで運用され、E231系800番台に置き換えられました。

先頭車前面から。まずは初期の黄色帯車。基本パーツは1000番台風のものを流用し、種別表示機を追加している程度です。

先頭車横から。第2編成以降はユニット窓になっているのが特徴ですので、窓を新たに作成。その他は1000番台風の流用です。1200番台は運転室直後の戸袋窓はあるので、こちらは実車に基いてます。

編成横から。昭和時代の総武線沿線には欠かせない車両です。

お次は塗装変更車。JR駅では東西線直通車両を代表的な営団5000系を指して「銀色の電車」と案内していましたが、205系(こちらも銀色に黄色帯)が総武緩行線に登場し誤乗車防止の為(銀色に青帯の電車に変更)に塗装が変更されました。

先頭車前面から。塗装変更車なので、ただの色替えです。種別表示機を撤去し、方向幕と一体化した部分に快速表示をしています。また、列車番号表をLED化しています。

先頭車横から。側面は1000番台風の地上転用車と同じくJR風味にディテールアップをしています。また、実車ではJRロゴが窓下に入りますが、同じ場所に配置すると全部の窓下に反映されてしまう為オミットしています。

編成横から。青帯も良い感じです♪

お次は301系です。301系は東西線直通用に製作され1966年に導入されました。国鉄初のアルミ車体を採用した車両です。製造費が高価な為、後年の増備には前述の103系1200番台となりました。種車は同じく103系です。

先頭車前面から。このモデルは導入当初の窓下帯がないバージョンです。実車写真等ではほぼ散見されない珍しい形態。パーツ自体は103系1000番台のものをベースにライト移設、国鉄ロゴ追加、方向幕の位置変更等を行っています。

先頭車横から。アルミ感を出す為に上から下に行くにつれてグラデーションにてベース色を作成。ドアはアルミの違いを出す為に明るめに設定しています。こちらもパーツ自体は103系1000番台と共通です。

編成横から。導入当初の8両で組成。

こちらは窓下帯色追加のバージョン。

先頭車前面から。上記の登場時をベースに帯色と行先のみを変更したものです。国鉄時代はこのカラーですね。

先頭車横から。こちらもただ黄色帯を追加しただけです。尚、黄色の色味は103系1200番台と違いアルミホーロー感を出す為、薄めに設定しています。

編成横から。103系1200番台とほぼ同じですが、車体色違いでイメージが変わりましたね。

こちらはアルミ部分の表面のくすみ対策の為、車体全体を103系1200番台と同じ色に塗装されたバージョン。

先頭車前面から。帯色もアルミホーローから樹脂製板に変更となった為、明るめに設定。車体色と方向幕以外に変更はありません。

先頭車横から。こちらも車体色のみの変更です。

編成横から。側面からでは103系1200番台と全く同じですね。

最後は上述のラインカラー変更車。103系1200番台と同時に施行されたバージョン。約4年間しか存在しなかった国鉄バージョンではなく、JRバージョンで作成しています。

先頭車前面から。変更点は帯色と列車番号表の変更、種別表示機の撤去程度です。

先頭車横から。103系1200番台と寸分狂いなく同じのやっつけ仕様w

編成横から。こちらも103系1200番台と見分けがつきません…。

ライト関係ですが、103系1000番台・1200番台は種車がほぼ同じなので、正規位置に点灯します。

301系は前照灯のみ在らぬ位置から点灯してしまいます…。多分種車を205系で作れば良かったのですが、そうするとメインのメトロ5000系等の共存が難しい為、103系にしています。必要であれば作成しますので、希望が有ればTwitterへどうぞ。以下、テキトーなキャプ画。

103系1000番台風。往年の千代田線の風景。今は全て引退してますね。

地上転用車と0番台の1枚。A9純正の0番台なので、テクスチャ密度に違いがありすぎです…。103系は素晴らしい作者様方のを使われた方が良さそうですw

301系同士で1枚。似て非となるバージョンですが、皆さんはどちらが好みですか?

中野以遠での1枚。201系はkurogane氏よりお借りしました!

103系1200番台と301系で1枚。ここだけの話、管理人はどちらの車両も乗った事ないですw

103系1200番台と以前公開したE231系800番台で置き換え対象との1枚。この間に1車種あっても良さそうな位進歩してますね。

103系1200番台、301系、東葉高速鉄道1000形で1枚。着々と東西線プロジェクト進行中です♪

今回ご紹介の103系1000番台風千代田線乗入車と地上専用車で1枚。窓割が再現出来れば1000番台の東西線乗入車も作りたかったのですが、このままでは差が無いので作成しませんでした。

最後は東西線乗入車全種で1枚。今回は103系1000番台風、1200番台、301系をご紹介しました。次回は待望の営団05系を紹介したいと思います。

●お知らせ●

2020年7月公開テクスチャDLは2020年10月31日までとなっておりますので、まだDL前の方はお早めにお願いいたします。


パスは「a-a criteria」
※千代田線乗入車・地上転用車の2種セットです。

パスは「expansion」
※黄帯・青帯の2種セットです。

パスは「deluxe commuter」
※登場時・アルミ黄帯・黄帯・青帯の4種セットです。容量にご注意下さい。

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