2020年7月26日

★A列車で行こう9 テクスャ貼替紹介★ ~kuroganetaisa氏共同企画2 国鉄東海道線パック~

~kuroganetaisa氏共同企画2 国鉄東海道線パック~

今回は特別編の共同企画テクスチャをご紹介させて頂きます。前回のコラボに引き続き、kuroganetaisa氏(以下、kurogane氏)との共同企画・制作として、国鉄東海道線パックを作成させて頂きました。尚、kurogane氏の方では、youtubeにて動画公開もしてますので、こちらも合わせてご参照頂ければと思います。本ブログでは文字情報と画像でご紹介させて頂きます。

パック公開は初めてですので、まずは同封内容をご説明したいと思います。

●同封内容●
・80系
・113系
・151系(こだま)
・153系
・165系
・183系
・185系
・211系0番台・2000番台
・ブログ版限定おまけ:211系0番台 さよなら急行伊豆号

上記の内、当ブログでは151系(こだま)と211系を作成させて頂きました。当ブログ作成以外の車両については、製作者kurogane氏のコメントも含めてご紹介していきたいと思います。
尚、通常回とは違いますので、前面や側面、編成横キャプ画ではなく、走行キャプ画にてご紹介させて頂きます。

●国鉄80系●
~制作者kurogane氏よりのコメント~
車両を作るにあたってまず意識したのが前面でした。それを再現するために種車の構造が複雑なE257系を使用しました。苦労した甲斐があってかこれが湘南電車だ!って思えるテクスチャができました。スカートがないので連結器を極力上にしてそれ以外を黒にして違和感を産まないようにしました。実車のカラー写真は色がバラバラだったので113系のカラーを使用し湘南色の並びをより楽しんでいただけると思います。ただ種車の都合上ライトとテールライト部分が合わず夜間や地下での走行に合わなくなってしまいました。

~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
初代湘南電車です!!前面の特徴的な前面が良く再現されておりますね。参考写真が少ない為、作成されるのには苦労したものと思われます。また、種車をE257系というこれまた斬新な選択!!色味も鮮かで綺麗な作品となっています。

●113系●
~制作者kurogane氏よりのコメント~
東海道線パックを作るのであればこの車両は外せないと思い作成しました。Kuroganeのイメージは快速でバンバン通過するイメージなので快速アクティー幕にしました。ライト部分は153系から移植しました。グリーン車は2階建てのと平屋を作成しました。2階建ての方は座席の色を強くしすぎた感はありますが、少し変化を求めた結果こうなりましたw

~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
私も以前横須賀線をベースに113系を作成しましたが、また違う風味で纏められた一品となっております。113系は最近まで運用されていたので参考写真も多いですが、その分様々な形式があって、どれを作成するか迷いますよね…。kurogane氏作成版ではHゴムが黒枠にしてある快速アクティー仕様ですので、往年の雄姿が再現できます!!

2階建てグリーン車を別撮り。113系組み込み車両の真っすぐなラインカラーを再現されております。

平屋グリーン車も別撮り。こちらはわざわざ101系を種車にして、作成されております。これでフル編成の再現も可能ですね!!

●151系●
~製作者当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
こちらは私が作成した作品なので、直接ご説明させて頂きます。151系は既に現車が存在せず、カラー写真がほぼ無く、特に運転室の写真も少ない為、参考写真を探すのに苦労しました(一部は181系を参考)。概ね窓から覗く車内表現は上手く出来たかと思います。

尚、最初はパーラーカーを作成しようと思いましたが、テクスチャ貼り付け位置の関係上、物理的に再現不可でした。またスカートの色ですが、ライトユニット横帯(下2本)と共用テクスチャとなっている癖のある種車の為、帯色とスカート色のどちらを取るか・・・という事で、最終的には帯色を選択、結果として現車と相違してしまいました…orz。その様な理由により、スカートデザインもテクスチャの関係上、相当狭い部分を引き延ばしている為、こちらも物理的不可という事に・・・。なんだか151系とは言えない車両で、151系風味程度に捉えて頂ければと思います。

●153系●
~制作者kurogane氏よりのコメント~
153系は伊豆セットで作成したものを流用し窓やライト部分の手直しをしてよりリアルなテクスチャになりました。種別表示機も見やすくなったので、もっとお楽しみいただけるかと思います。

~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
以前kurogane氏のアップローダーで公開済みのテクスチャですが、今回のパックでアップデートをされていますね!! 前面オレンジ色・後期型の高運転台・シールドビームライトももリアルに再現されておりますs。

●165系●
  ~制作者kurogane氏よりのコメント~
165系は前面のカラーの変更だけになりますが実車に近くなったと思います。

~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
当初は寒冷地仕様として制作された165系。後々出力増強の観点から東海道本線にも転入され、急行東海等で活躍した車両です。153系とは外観的な違いはほぼ無く、塗分けが相違している程度の違いです。国鉄東海道線パックには必須の車両ですね!!

●183系●
~制作者kurogane氏よりのコメント~
国鉄直流特急形セットの189系を流用して作成しました。といっても、幕とライト部分の変更だけなのでほぼ変わりません。なので、少し手抜きと思われるかもですが・・・元のテクスチャもだいぶ凝った作りになっているので、お許しください。

 ~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
183系を公開されている職人さんは多くおりますが、「あまぎ」をヘッドマークにしているのは、恐らく初では・・・w 実は東海道線で183系は約9年しか活躍していない結構レアな車両だったりしますね。車内表現等も再現されており、綺麗な一品です。

●183系●
 ~制作者kurogane氏よりのコメント~
Kuroganeが一番大好きな車両なので一番時間をかけて作った車両です。今までVer.0.5~1.5と三回テクスチャを公開しましたが、今回のテクスチャは個人的に100点満点だと思ってます。Ver1.5からの変更点はライト.幕の変更.塗装や窓素材の手直しです。相変わらずトイレ無しの車両の塗装は少し変ですがないよりはマシかと思って塗装しました。幕の文字もはっきり見えるようになりましたのでリアルさが増したと思います。

~当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
kurogane氏と知り合ったきっかけのテクスチャですw 当初私が作成した185系を徐々にアップデートし、今回で4回目のアップデート!! ここまで185系にこだわる方はそうそういないかも・・・。kurogane氏の作風の神髄がここにありますww

●211系●
~製作者当ブログ管理人ユーリンよりのコメント~
どっちかというと、通勤車好きな私が滅茶苦茶時間をかけて作った作品です。様々な職人さんが素晴らしい211系を公開されていますが、それに負けない意気込みで作成した挙句、151系に時間を裂けなかったのは、内緒ですww 今回は、実車にある若干くすんだ色味やステンレスの光沢感をゲーム内に落とし込む様に作成しました。室内の表現として、0番台(クロスシート)及び415系1500番台のテクスチャを使用し、1000番台(ロングシート)にした事で東海道本線運用の最盛期の編成を概ね再現出来ると思います。


尚、基本編成部分の側車灯は全部の窓間に反映してしまう為、オミットしました。前面貫通路は連結幌無しを選択し、作成しています。

また、A9純正搭載の211系では、グリーン車が付属していない為、E231系・E233系・113系の2階建てグリーン車を同時共存出来る様、京阪8000系のテクスチャを使用し、2階建グリーン車を作成。副産物として、平屋車も作成する事が出来ましたw ただし、グリーン車については、DXT5での圧縮を行なわなければ起動しない為、若干粗い作りになってしまっています。また、2階建てグリーン車の上部窓横が何故か夜間点灯してしまいます・・・。恐らく京阪8000系のしわざww(仕様)だと思われます。

●ブログ版おまけ●
今回はkurogane氏のアップローダー(動画版)では、185系(国鉄色)がおまけとなっており、当ブログ版のおまけは2011年の東海道線からの引退時に運行された「さよなら急行伊豆号」となります。

N1編成で運用され、東京ー伊豆急下田で運行されました。東京方と伊豆急下田方で別デザインのヘッドマークが掲出されました。

テクスチャ自体は0番台とし、伊豆急下田方は211系テクスチャを種車に、東京は415系1500番台を種車にする事でフル編成を再現する事が可能です。

また、前面は実車に倣い、左側の東京方は両窓ひやけ、右側の伊豆急下田方は片側日焼けを再現しています。国鉄では無いですが、おまけですので・・・是非ご利用ください。

尚、kurogane氏の動画版アップローダーでは、カッコ良い幻の試験塗装185系(国鉄色)がおまけで同封されていますので、こちらも是非ご利用ください♪

今回は共同企画として、東海道本線パックをご紹介しました。
おまけ内容が異なるので、動画版及び当ブログ版いずれもご利用頂ければと思います。
次回は当ブログ作成担当した211系を改良した1000番台・3000番台及び房総仕様・長野仕様をご紹介したいと思います。

パスは「jnr tokaido line」

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