2020年6月19日

★A列車で行こう9 テクスチャ貼替紹介★ ~東武30000系を作ってみた~

~東武30000系を作ってみた~

今回も引き続き、東武シリーズで30000系をご紹介します。

東武30000系は、1996年に半蔵門線直通用車両として製造されました。半蔵門線との相互直通は2003年からとなり、長期に渡ってワンハンドルマスコンの習熟運転がなされました。製造当時の車両基地搬入の関係上、6両+4両で組成され運用を開始しましたが、後に乗車定員の都合で乗入車両のほとんどは10両貫通編成の50050系に置き換えられ、地上運用に転用されました。その後、車両改修の効率化を目的として本線地上運用と東上線の10000系列との相互置き換えにがされました。種車は209系です。

まずは半蔵門線直通用先頭車前面から。実は種車を205系で作り始めたのですが、上部行先表示機が歪む関係上、209系にて再作成となりました。先頭車に若干角度が付いている点は残念ですが、概ね再現は出来たかと思います。

先頭車横から。209系種車だとスカートが横にも前面のものが反映されてしまうのですが、これは直しようがないので、目を瞑ってやってください。その分、今回は側面行先表示機が使えますw

編成横から。例に準って、4R+6Rで組成。ですが・・・

209系が種車なので、先頭車同士の連結では幌がありません…ご了承下さい…。謝ってばっかりだなぁ。。。

お次は地上運用車。地味な変更点が4箇所あります。

先頭車前面から。直通用との違いは急行灯を撤去、そして運行番号表示機の撤去をしています。また、モデルを36607に変更しています。

先頭車横から。変更点は1箇所。後期型より窓の仕様が片側固定になったので、手掛けが1箇所に変更されています。また、ロゴを現行版に変更。その他は全く同じテクスチャです。編成横からは代わり映えがないので、割愛します。

最後は東上線転属車。こちらはさらに2箇所違います…。

先頭車前面から。違いは電気連結器を撤去及び連結幌受け側でデザインしました。その他は車両番号を逆側の34415に変更しています(ほぼ間違い探しレベルですね…)。

先頭車横から。サイドは違いは全くありません。尚、ロゴの位置ですが、実際の位置とは異なりますので、ご了承下さい。

ライト関係は209系が種車なので、概ね前照灯・後尾灯共に良い位置に点灯します。夜間・地下区間共に利用可能です。以下テキトーなキャプ画。

半蔵門線8000系と1枚。乗り入れ開始時の30000系が1番輝いていた時期ですかね。

地下区間で8000系と1枚。半蔵門線直通車も残り1編成となってしまい、近年では運用に就くとニュースになるレベル…。

地上転用後の30000系と100系で1枚。マップに大きい川のあるところが無かったので、若干違和感がありますが、浅草をイメージしてますw

東上線転属車、10030系リニューアル後で1枚。記事作成段階で1番見られる光景ですね。

以前作成の50070系を含めて1枚。東上線所属車となると、あとはTJライナー用の50090系が必要ですね。余談ですが、東武では厳密には50000系の50070型、50000系の50090型と言いますが、当ブログでは面倒なので、系を使っていますw

マルーンカラーで1枚。こちらも残り20000系を残すのみとなりました。しかしながら、東上線系列に配置されたことがない為、作成に気が乗らなかった為、後回しになっています…。

今回は東武30000系をご紹介しました。今回は側面行先表示機もある車両なので、お好きな30000系を作る事が出来るものと思います。是非ご利用下さい。次回は50090系をご紹介したいと思います。
営団(東京メトロ)08系公開記念!!(2020年11月30日まで)再公開中!!

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