2020年6月4日

★A列車で行こう9 テクスチャ貼替紹介★ ~東武10000系を作ってみた~

~東武10000系を作ってみた~

今回も引き続き東武シリーズで、10000系をご紹介します。

東武10000系は8000系の後継車として昭和58年にデビューしました。先立って昭和56年に登場した9000系をベースに地上線用として設計された車両です。外観的に9000系との違いは前面形状が左右対象デザインへ変更されています。種車は205系を使用しています。

まずは東上線で運用開始時幕式方向幕車の先頭車前面から。実車と同じく半年前に有楽町線・副都心線シリーズで作成した9000系をベースに作成。概ね良い感じに纏まりましたね。

先頭車横から。横も以前作成の9000系ベースに作ったのですが、バランスが悪かったのか前面との位置が合わないトラブルが発生。そのため、窓枠の拡大や帯のサイズ調整等を行っています。尚、いつもの通り、種車の都合上、側面方向幕はオミットしております。

東上線にあった10Rで組成。いつもながら俯瞰だとよく分からんw

お次はリニューアルした6R本線系統車。2007年より内装更新を目的としてリニューアル工事が行われました。外観的にはスカート設置、前照灯のHID化、後尾灯のLED化、フルカラー種別・行先表示機、車外スピーカー設置等となっています。

まずは先頭車前面から。リニューアル車は改造後本線に転属されてしまった為、普通 浅草行きに設定。内装もホワイト基調のものに変更しています。また、スカートの設置及びライトをHID仕様に交換しました。

先頭車横から。基本はリニューアル前車両と同じですが、内装と座席カラーを変更、車外スピーカーの設置、ロゴ追加程度となります。

編成横から。6Rにて組成。本線系統を再現されている方には必要な車両ですね。

最後は何かと話題のリニューアルワンマン車。ワンマン改造を追加で受けた車両です。ちなみに種車は205系の為、2R組成はカスタム編成をご利用下さい。

先頭車前面から。本来は内装機器も違うのですが、そこはオミットしてます…。主にはHID前照灯→LED前照灯化、貫通扉窓へのワイパー設置程度しか変えてません。尚、行先は恐らく転属されるであろう小泉線で設定してみました。

先頭車横から。側面に至ってはリニューアル車と一寸の狂いもない流用ですw

編成横から。2Rで組成。2R車だと俯瞰でないのでよく見えますが、意味はあったのかしら…。念の為、この編成のみパンタ乗っけています。

ライト関係。205系ベースなので前照灯も後尾灯も許容範囲レベルかと思われます。

尚、種車を205系(ワインレッド・武蔵野線 通称:メルヘン顔)も利用可能ですが、ライト点灯位置が変わりますので、ご注意ください。以下、テキトーなキャプ画。

落成時の東上線所属車と前回紹介の8000系で1枚。管理人はこの頃が1番利用してたかもw

6Rと以前作成した100系で1枚。100系も近々作り直したいですね。

2R車同士で1枚。まだワンマンで活躍している情報が無いですが、近々こんな感じで郊外運用されるのでしょうね。

2R単線運用。少し田舎過ぎますね・・・。ちなみに今回も前面種別・行先表示機デカールを作成しております。尚、このデカールは次回紹介の10030系と共用デカールになります。

先週公開の9000系と1枚。前面以外にテクスチャの違いはありませんが、実車もそんな感じなので、問題ないかなw

今回は東武10000系をご紹介しました。次回は10000系のマイナーチェンジ版車両10030系をご紹介します。

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